アミューズメントメディア総合学院の声優、その他の学科の学費や評判について

 

 

アミューズメントメディア総合学院ってどんな学校なの?

 

公式のHPだけじゃわからないことってありますよね。

 

学校の評判は? 声優になれる? 卒業後の進路は? など、進学を考えるなら、知っておきたいことがたくさんあります。

 

そこで今回はアミューズメントメディア総合学院について詳しくまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院の評判は?

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院(AMG)は数多くある声優専門学校のなかでも、高い評価を獲得している学校になります。

 

2018年度は、卒業生の73.8%が声優プロダクションの所属オーディションに合格しています。

 

また、残り26.2%の卒業生は、事務所付属の養成所に特待生として合格・入所している方がほとんど。

 

他の声優専門学校では、事務所所属をつかめずに、卒業する人が多いなか、アミューズメントメディア総合学院は毎年、高い実績を誇っています。

 

 

声優学科の卒業生の進路

 

 

また、他の学科に通っていた卒業生も、アミューズメントメディア総合学院での経験が、その後の活動にも大きく役立っています。

 

 

 

 

このように声優学科だけでなく、その他の学科でも充実した授業を行っていることがわかります。

 

声優学科以外を志望される方も、アミューズメントメディア総合学院での経験がきっと役立つはずです。

 

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院の卒業後の進路は?

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院(AMG)の卒業生たちはどういう活動をしているのか?

 

事務所所属や就職先など、卒業後の進路が気になりますよね。

 

それでは、卒業生の声優科出身の声優や、その他の科目の卒業生の就職先を紹介していきます。

 

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院の声優科の卒業生は?

 

 

 

毎年、たくさんのアニメ作品が放送されていますが、そこでアミューズメントメディア総合学院(AMG)を卒業した声優が、活躍しているのは知っていますか?

 

ここで、アミューズメントメディア総合学院を卒業した声優を紹介いたします。

 

 

出身声優の例

 

  • 落合 福嗣
  • 『グラゼニ』凡田夏之介役 など

  • 赤羽根 健治
  • 『メガネブ!』相馬鏡役 など

  • 小林 裕介
  • 『Re:ゼロから始める異世界生活』ナツキ・スバル役

  • 柿原 徹也
  • 『弱虫ペダル』東堂尽八役など

  • 降幡 愛
  • 『ラブライブ!サンシャイン!!』黒澤ルビィ役など

  • 相羽 あいな
  • 『BanG Dream!』湊友希那役

 

このようにアミューズメントメディア総合学院(AMG)の卒業生には、声優として活躍している人がたくさんいます。

 

落合福嗣さんは、2019年に「第13回 声優アワード」で新人男優賞を受賞するほどの実力派。

 

声優として活動する一方で、降幡 愛さんは「Aqours(アクア)」、相羽 あいなさんは「Roselia(ロゼリア)」という声優ユニットで、音楽活動もしています。

 

卒業生の幅広い活躍から、実力だけでなく様々な場面で活躍できる声優を育成しているのがわかりますね。

 

 

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院の声優科以外の卒業生の就職先は?

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院は、声優だけでなく、アニメやゲームのクリエイターを育てる専門学校でもあります。

 

ゲームプログラマー学科、ゲームプランナー学科、ゲーム・アニメ3DCG学科といった学科があり、ゲーム業界にもアミューズメントメディア総合学院の卒業生がたくさん就職しています。

 

 

ゲーム業界への就職実績

 

  • (株)コナミデジタルエンタテインメント
  • (株)ヴァンガード
  • (株)カプコン
  • (株)バンダイナムコスタジオ
  • (株)ソニー・インタラクティブエンタテインメント

他多数

 

 

このように有名な会社も含め、たくさんの企業に就職しています。

 

また、アニーメーション学科からはアニメ制作会社に就職し、アニメ業界でも活躍しています。

 

 

 

アニメ業界への就職実績

 

  • (株)タツノコプロ
  • (株)ぴえろ
  • (株)MAPPA
  • (株)ぎゃろっぷ
  • (株)マッドハウス

他多数

 

 

声優学科以外を志望される方も安心の就職実績ですね。

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院の学費

 

 

 

 

入学を考えると、やっぱり気になるのが入学費や授業費といった学費。

 

年間で必要になる学費はどれくらいなのか、また奨学金制度についても紹介します。

 

また、地方からアミューズメントメディア総合学院に通おうと考えている人のために、学生寮についても紹介します。

 

 

 

 

各学科の学費のまとめ

 

 

 

学費は、どの学科も共通で初年度のみ入学金がかかります。

 

また、授業費の他に施設設備費と演習実習費がかかり、「授業費+施設設備費+演習実習費」の合計が学費になります。

 

それでは各学科の授業料を見ていきましょう。

 

 

学科

入学費
(初年度のみ)

その他合計学費
(初年度・2年次共通)

声優学科 10万 117万
ゲームプランナー学科 10万 128万
ゲームプログラマー学科声優学科 10万 128万
ゲーム・アニメ3DCG学科 10万 128万
アニメーション学科 10万 115万
キャラクターデザイン学科 10万 128万
マンガイラスト学科 10万 115万
小説・シナリオ学科 10万 110万

 

 

 

入学金はどの学科も一律10万円、その他の学費が学科によって変わっています。

 

2年次は、「その他合計学費」だけが学費となります。

 

学科によって、施設設備費、演習実習費などが変わってくるので、学科によってその他の合計学費は変わってきます。

 

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院に奨学金ってあるの?

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院(AMG)の学科は、いずれも年間100万円以上の学費が必要となり、用意できるか心配になっている入学希望者も多いでしょう。

 

アミューズメントメディア総合学院では「国の教育ローン」や「学院提携教育クレジット」を利用でき、低金利で学費を借りられる奨学金制度があります。

 

また、「AMG特待生制度」もあり、試験に合格すれば1年次授業料の減免や教材費免除といった優遇を受けられる制度も用意されています。

 

アミューズメントメディア総合学院が求める学生像に合致しているかどうかが試され、エントリー後に面談が実施されます。

 

面談の結果、出願「可」と認定されれば、出願認定書が送付され、指定された期間内に出願すれば、特待生として入学金が免除されます。

 

早期出願またはAOエントリーのいずれかの区分の期間中に、体験説明会や学校見学・個別相談会参加時に配布される「特待生申込み書」を提出し、エントリーしてください。その後の試験の結果に応じて入学金の免除額が決定します。

 

 

特待生の授業料免除額一覧(1年次のみ)

 

  • 全額免除 (850,000 〜 900,000円)
  • 半額免除 (425,000 〜 450,000 円)
  • 4分の1免除 (212,500 〜 225,000 円)

※各学科の授業料は上の表を参考にしてください。

 

 

特待生の採用数は決まっておらず、年によっては特待生が0人の「該当者なし」の年もあります。
特待生になるのは、高い壁を超える必要がありますが、入学前に自分の実力を試せるいい機会として、試験を受けてみるのもいいかもしれません。

 

 

アミューズメントメディア総合学院に学生寮ってあるの?

 

 

 

学校が遠くて、通学が大変だなぁ......と考える方もいらっしゃると思います。

 

アミューズメントメディア総合学院(AMG)では、東京で一人暮らしを考える学生に向けて、指定学生寮を紹介しています。

 

一人暮らしを不安に感じる人も多くいるかもしれませんが、寮長・寮母による支えによって、夢を目指しながら安心の生活できます。

 

また、寮付きアルバイト制度も用意されており、アミューズメントメディア総合学院と提起する企業でアルバイトできます。

 

アルバイトしながら通学ができ、社会人として必要なマナーや素養など、学校では学べないことを身につけるいい機会になるかもしれませんね。

 

もう一つ、新聞奨学生制度では朝夕の新聞配達として働くことで、返済不要の奨学金と住宅・食事のサポートを受けられます。

 

 

 

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院のカリキュラムは?

 

 

授業は週何日あるのか? 1日何時間授業を受けるのか?

 

入学を考えたら、アミューズメントメディア総合学院(AMG)の、カリキュラムについても気になりますよね。

 

アミューズメントメディア総合学院の8つの学科は、それぞれ全日制で平日の5日間、しっかりとプロの技術などを学んでいきます。

 

各授業がどれくらいの時間で開講されているのか、また、平日に通うのが難しい方に向けて、夜間開講している学科はあるのかなどもまとめていきます。

 

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院の授業時間は?

 

 

 

全日制の専門学校として開校しているアミューズメントメディア総合学院(AMG)では、9時30分〜12時40分の午前の部、13時50分〜17時00分の午後の部に分かれて講義がおこなわれています。

 

声優学科については、発生や滑舌のトレーニングをはじめとして、ヴォーカルやダンスといった幅広い内容も授業として実施されています。

 

2年次になると、プロデビューを見据えて高度な演技表現やオーディションの受け方などを学習していき、コンテストなどの様々なイベントも開催されています。

 

 

アミューズメントメディア総合学院の時間割

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院は夜間コースもある?

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院では、平日の講義に参加できない社会人などに向けて、夜間の開講も実施している学科があります。

 

対象となっているのは「小説・シナリオ学科」「声優学科」の2つになり、夜19時〜21時の短い時間の中で、活きた技術などを身につけられます。

 

特に声優学科に関しては、受講者のレベルに合わせた内容で授業を受けられ、半年ごとに進級審査が実施されて、着実にステップアップが可能。

 

また、受講日以外でも空き教室を使用でき、学んだ内容の復習から予習も可能で、学んだ内容を着実に身につけられます。

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院の入学までの流れ

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院の評価や実績、各学科で実施されている講義の内容を紹介してきましたが、入学までの流れはどうなのでしょうか?

 

入学するにあたって、必要な準備物や各学科の定員、オープンキャンパスや体験入学の実施などについてまとめていきます。

 

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院の入学までに必要な準備

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院に入学するためには、まず資料請求が必須となっています。

 

資料に同封されている入学願書に必要事項を記入して、郵送もしくは学院窓口に提出します。

 

出願するためには以下の資格のいずれかが必要になります。

 

 

入学に必要な資格

 

  • 高等学校卒業以上の者
  • 高等学校卒業程度認定試験合格者
  • 同等以上の学力があると認められる者

 

 

このように高校卒業(と同等)以上が条件となります。

 

中学卒業・高校中退の方が、入学を希望する場合は、学生課に相談してみてください。

 

場合によって、出願が可能になるケースもあるので、学歴に不安がある人も一度、相談してみるのをおすすめします。

 

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院には、出願区分がある?

 

 

早期出願・AO入学制度の流れ

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院には、出願区分がいくつか分けられており、それぞれ出願方法によって受けられる特典などが大きく変わってきます。

 

一般的な入学方法となる「一般入学」では、通常の書類選考のみで選考がおこなわれ、出願順に書類選考をおこなって2週間以内に結果が郵送されます。

 

また、「併願入学」という、大学や短大に通いながら、入学を希望できます。

 

一般入学と同様の選考がおこなわれますが、大学・短大の合格発表が指定された日付以前でなければいけないという条件があります。

 

また、先程、少しだけ書きましたが、「早期出願」「AO入学」という入学方法も用意されています。

 

早期出願、もしくはAOエントリーをされる方は、説明会で配られるエントリーシートを記入し、学校まで郵送し、エントリーしてください。

 

また、説明会に参加できない方は学院webページの専用フォームより必要事項を記入して申し込みをします。

 

説明会に参加された方は、「面談」が免除になりますので、学校の雰囲気を事前にみたりするためにも入学前には説明会に参加するのがおすすめです。

 

 

 

 

入学するのに成績・偏差値は関係あるの?

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院は、専門学校になるため、基本的には偏差値を必要とせず入学できます。

 

そのため、高校卒業もしくは同等の学力を有しているかどうかで受験資格の有無が変わってきます。

 

ただ、中学卒業・高校中退の人でも、学生課に相談して入学できるケースもありますので、学校の成績が大きく影響することはないと言えるでしょう。

 

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院には、定員はある?

 

 

 

アミューズメント総合学院の学科ごとに、入学できる定員が決まっています。

 

ここで、各学科の定員をまとめた表を紹介していきます。

 

 

学科 定員
声優学科 210人
ゲームプログラマー学科 40人
ゲームプランナー学科 30人
ゲーム・アニメ3DCG学科 35人
アニメーション学科 45人
キャラクターデザイン学科 45人
マンガイラスト学科 30人
小説・シナリオ学科 40人

 

 

アミューズメントメディア総合学院が募集する各学科の定員数はこのようになっており、2020年の定員数です。

 

夜間・日曜日にも開講されている学科がありますが、それぞれ開講時期5月と11月に設定されていますので、その都度募集がおこなわれています。

 

 

 

オープンキャンパスについて

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院では、オープンキャンパスや体験説明会が随時開催されており、どんな学校なのかを肌で感じられます。

 

開催時期に関しては各学科で異なっているため、公式サイトや事務局に問い合わせるといいでしょう。

 

入学するにあたって、オープンキャンパスや体験入学の参加が必要というわけではありませんが、どんな授業がおこなわれているのか、気になる点を直接質問できるので、積極的に参加することをおすすめします。

 

 

アミューズメントメディア総合学院は各学科でどんなことを学ぶのか?

 

 

アミューズメントメディア総合学院には8つの学科があり、それぞれアニメ・ゲーム業界で活躍できる人材を育成しています。

 

各学科でどんな特徴があるのか、またどんなことを学べるのかをまとめていきましょう。

 

 

学科一覧

 

  • 声優学科
  • ゲームプログラマー学科
  • ゲームプランナー学科
  • ゲーム・アニメ3DCG学科
  • アニメーション学科
  • キャラクターデザイン学科
  • マンガイラスト学科
  • 小説・シナリオ学科

 

 

声優学科

 

 

声優学科の大きな特徴は、演技経験がない学生も「プロダクション直接所属」を実現する大きなチャンスが用意されていることです。

 

基礎からしっかりと演技の技術を身につけていき、2年間で、声優プロダクション所属合格という目標を目指していきます。

 

また、アミューズメントメディア総合学院ではインターンシップも整っているため、在学中からアフレコやラジオパーソナリティとして出演するなど、プロの現場を経験できます。

 

学校内でのプロダクション所属オーディションも開催されており、1日1社に集中して対策を練っていき、最大の力を発揮できるようサポートしてくれます。

 

 

 

 

ゲームプログラマー学科

 

 

 

ゲームプログラマー学科では、「ゲームプログラミング専攻」と「VR・AR専攻」の2コースが用意されています。
どちらの学科も、1年次でしっかりと基礎を身につけていきます。

 

講義では方法や理論を学び、それをゲーム作りで実践。未経験でも技術を習得できるよう学習していきます。

 

プロの現場で使われている方法をそのまま教えてくれるため、即戦力として活躍できる能力を身につけられます。

 

 

 

 

ゲームプランナー学科

 

 

 

ゲームプランナー科では在学する2年間で4回のゲーム制作を行います。

 

その4回のゲーム制作の中で、プランナーやディレクターに必要な知識や技術を実践的に学んでいきます。

 

講義形式が参加型になっているため、学んだことをプレゼンテーションするだけでなく、その場で講師が評価・修正をアドバイス。

 

積極性が求められる部分がありますが、実践的なプレゼン能力や作品の企画力が身につき、就職率98.5%という高い数字が結果を出しています。

 

 

 

 

ゲーム・アニメ3DCG学科

 

 

 

ゲームだけでなくアニメの現場においても3DCGの需要が高まってきていますが、まだまだ活躍しているクリエイターは数えるほどでしょう。

 

ゲーム・アニメ3DCG学科では、2年間のカリキュラムの中で、基礎練習を徹底的に反復していき、クリエイターとしての基本を学びながら、実習的な開発にも携わります。

 

在学中に、プロの指導を受けられるので、アメリカのEpic Gamesを始めとした世界のゲーム会社から、高い評価を受けている実績を持っています。

 

 

 

 

アニメーション学科

 

 

 

アニメーション学科では、プロの現場と同じ制作工程でアニメーションの制作を学んでいきます。

 

2年次からは「アニメーター専攻」と「アニメ監督・演出専攻」の2コースに分かれ、より専門的に。

 

講師には、現役で活躍するプロが直接指導をしてくれるため、現場で求められている能力や技術をしっかりと身につけられます。

 

また、アミューズメントメディア総合学院が持つ業界ネットワークにより、最新の求人や就職情報を用意し、専任スタッフが一人ひとりに丁寧な対応と指導をしてくれます。

 

 

 

 

キャラクターデザイン学科

 

 

 

入学時は、初心者だった学生も、2年間の講義で徹底的にイラスト技術を学んでいきます。

 

表情や仕草など細かな表現を身につけられるだけでなく、自分が表現したいイラストや描きたいものを形にできるようになります。

 

卒業生が、手がけたカバーイラストが、ライトノベルや児童書などに使用され、書店に並んでいるものもあります。

 

プロのイラストレーターを目指すならおすすめの学科です。

 

 

 

 

マンガイラスト学科

 

 

 

講師が学生一人ひとり丁寧なサポートをしていき、個性に合わせた作品制作やスケジュール管理などをおこなっていきます。

 

漫画家としての最終的な目標は、「担当編集者が付くこと」としており、作品の添削をするだけでなく、学内に雑誌編集者を招いて特別講義や個別指導を実施しています。

 

編集長クラスの方が毎月来校するため、長時間じっくりと納得がいくまで話し合いができ、卒業生には担当付きを獲得した人も多くいます。

 

 

 

 

小説・シナリオ学科

 

 

 

初年度には、基礎的な文章力や構成力を養っていき、2年次からはジャンル別に本格的な内容を学んでいきます。

 

「ライトノベル専攻」「文芸小説専攻」「アニメ・ゲームシナリオ専攻」の3コースでは、それぞれの分野に精通したプロの指導を受られ、的確な技術を身につけられます。

 

また、在学中にもデビューのチャンスがあり、学内コンペを勝ち抜いた先には、関連会社のAMG出版から作品を刊行されることも。

 

 

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院はどこにある?

 

声優を目指す若者が増えてきているなか、アミューズメントメディア総合学院は新しい拠点を構えるなど、まだまだ成長していく気配が感じられます。

 

また、各拠点で学べる内容に差があるのかなど、アミューズメントメディア総合学院の各校舎についてまとめていきます。

 

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院 東京・恵比寿

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院は東京・恵比寿に本館をはじめとした4つの校舎を構えており、それぞれで整えている施設設備・環境が異なります。

 

各路線の恵比寿から徒歩5分の距離に本館があり、授業終わりには新宿や渋谷、秋葉原といった都市へと簡単にアクセスできます。

 

新館・2号館では声優学科のための設備が充実しており、そのほかにも試写会やライブ公演が実施可能な多目的ホール「AMGホール」といった環境を整えています。

 


住所:〒150-0011 東京都渋谷区東2丁目29-8
TEL:0120-414-600

 

アミューズメントメディア総合学院 横浜

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院が新しく設立したのが横浜校で、声優専科のみが開講されています。

 

まだ新しい拠点になりますが、実施されている内容は東京・恵比寿と遜色なく、数多くの声優を輩出してきた実績のある講義を受講できます。

 

場所は各路線の横浜駅から徒歩の圏内になっており、アクセスしやすい環境に位置しています。

 

 


住所:〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3丁目21-1 安田ビル1F
TEL:0120-414-600

 

 

大阪アミューズメントメディア専門学校

 

 

 

大阪アミューズメントメディア専門学校と名前が異なりますが、実施されている講義の内容や開講されている学科は、アミューズメントメディア総合学院と同等です。

 

特に声優学科に関しては、夜間・日曜日の開講もされているため、社会人や大学生といった人でも、東京で開講されている内容の講義を受講できます。

 

場所は大阪メトロ御堂筋線西中島南方駅、阪急京都線南方駅から徒歩2〜3分となっており、新大阪からでも徒歩8分ほどで通えます。

 

 


住所:〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島3丁目12-19
TEL:0120-414-648

 

 

まとめ

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院について、評判から卒業生などの就職実績、各学科で実施されているカリキュラムなどを紹介しました。

 

他の専門学校と比較しても、アミューズメントメディア総合学院では高い就職率を出しており、その秘密にはプロの現場で通用する技術を教えていることが見えてきます。

 

実際に人気声優として活躍されている人の多くが、アミューズメントメディア総合学院の卒業生という事実もあり、業界内でも高い評価と信頼を寄せられています。

 

もしアニメ・ゲーム業界に就職したいという夢を持っているのであれば、間違いなくアミューズメントメディア総合学院が夢への近道と言えるでしょう。